リスクの転換点を迎え撃つ~次世代につながる危機管理戦略~
(危機管理カンファレンス2026春)
防災やBCP、リスクマネジメントに取り組んでいる組織の担当者を講師に招き、実践的な活動を発表する危機管理塾。発表をきっかけにした参加者の意見交換を通じ、相談しあえる危機管理コミュニティづくりを目指して開催しています。
2026年6月の危機管理塾は6月26日(金)16時から行います。今回は、「危機管理カンファレンス2026春」と連動した特別企画。YKK APでCyberSecurity室の室長を務める羽場 満氏をむかえて開催します。
YKK APでは有事を想定した各種訓練で、リスクマネジメントの強化を進めています。たとえば、サイバーレジリエンス対策で実施しているIT-BCP訓練では、首都直下地震によるITインフラ大規模障害を想定。東京と富山の二局体制でのIT対策本部を設置して復旧作業の計画立案などを確認しています。また、サイバー攻撃訓練では、被害の拡大阻止のための初動対応や外部組織との連携を確認。2023年には社長が参加した記者会見訓練を実施しています。
今回の危機管理塾では、IT-BCPにおける自然災害とサイバー攻撃の違いについて振り返りを行い、同社が実施しているサイバー攻撃訓練の一部をグループワークで体験いただきます。各組織での対策強化に、ぜひ、役立ててください。
危機管理カンファレンス2026春「経営から現場まで連携するYKK APのサイバーBCP ~有事に機能するレジリエンスの鍛え方~」(Speakers:YKK AP齋藤 充宏 氏/羽場 満 氏)を視聴のうえ、ご参加ください。
このイベントは開催済みです。