防災やBCP、リスクマネジメントに取り組んでいる組織の担当者を講師に招き、実践的な活動を発表する危機管理塾。発表をきっかけにした参加者の意見交換を通じ、相談しあえる危機管理コミュニティづくりを目指して開催しています。
2026年5月の危機管理塾は5月21日(木)16時から行います。今回は半導体製造装置のメーカーであるディスコのBCM推進チームの方々を講師に迎えます。
ディスコのBCM推進チームでは、各従業員が自ら即座に考え、先読みして行動できる力を育む初動対応訓練を実施しています。似たようなシナリオの繰り返しや決まり切った対応の再確認では、対応力が低下します。同社では、これまでに「東北地方で震度5弱の地震」「隣国からミサイルが発射され関東地方に落下の速報」「広島県呉市で広域停電」「台湾で大規模地震が発生」など、数々のシナリオを用いて訓練を繰り返しています。最大の目的は、瞬間で考えられる力を身に着けるためです。
生成AIも活用し、訓練中に状況を変化させる役割を担わせています。従業員はAIが出力する変化に合わせて対応しなくてはいけません。
危機管理塾では、初動対応訓練の取り組みを中心に、同社の事業継続活動についてお話しいただきます。是非、ご参加ください。
なお、今回はグループディスカッションを実施いたしません。お間違いのないよう、お願いいたします。
このイベントは開催済みです。