※ZOOMミーティング形式で実施します。
後日、講演部分のみリスク対策.PRO会員限定(ライト会員を除く)でオンデマンド配信いたします。
危機管理塾は、防災・BCPの担当者が互いに学びあう場として開催しています。組織の実務を担当する方を講師に招き、実践的な活動を発表していただきます。続いて、発表をきっかけにした参加者による意見交換を通じ、普段から相談しあえる危機管理コミュニティの創造を目指しています。
2026年2月の危機管理塾は2月26日(木)16時から行います。今回は石川サンケンの福田貴裕氏を講師に迎えます。2024年元日に発生した能登半島地震で、半島内にある本社と3つの工場が最大震度6強の揺れに襲われました。
同社では2007年の能登半島地震の被災経験から、地震対策プロジェクトを発足させ、製造機器の固定などの転倒対策を実施していましたが、2024年の揺れはそれらを凌駕するものでした。何より、約1000人いた従業員のうち、全体の50%以上、525人もの従業員が何らかの住宅被害を受けました。同社では従業員の支援を最優先に動きます。
今回の危機管理塾では、2024年能登半島地震の対応について、従業員の支援活動も含めてお話しいただきます。是非、ご参加ください。
発表後に「2024年能登半島地震を踏まえて変更した対策」をテーマにグループディスカッションを行います。
このイベントは開催済みです。